フライヤー完成&粘土を始めたきっかけの話

こんばんは、沖縄で活動中のクレイスイーツ作家、Liccaです(*^_^*)

週末親子体験教室のフライヤーが完成いたしました!

いい感じに文化系の催し物っぽさ(?)が出てるのではないでしょうか!

建物の外にも貼り出してみました(*´﹀`*)
これでもう、当日に生徒さんが迷うことはない、はず……!(笑)

クレイスイーツを作り始めてから、ありがたいことに、毎日がとっても楽しいです。最初の頃は正直、こうして教室を始めたり、いろいろな方に作品を見ていただくなんてことは想像もしていなかったけど。

もともと私の夢は、パティシエとして独立開業することでした。

ケーキ屋って、ものすごくたくさんの『特別』と『幸せ』に立ち会うことができる、とっても素敵な場所なんです。
何かのお祝い事だったり、大切な人へのプレゼントだったり、あるいは自分へのご褒美だったり。ケーキを選ぶお客さんのほとんどが、笑顔だったのをよく覚えています。

そして当時の私のストレス解消法は、お菓子をつくることと、それを人に食べてもらうこと。真夜中の3時に、突然思い立ってパンを捏ね始める……なんてこともしょっちゅうでした(笑)。

その夢が遠くなってしまったのは、19~20歳のとき。

いきなり何の前触れもなく、食べ物の味を感じなくなりました。
そしてなぜかフルーツ全般が、『好き』から『嫌い』へと変わってしまいました。

原因は定かではありませんが、おそらく、特殊な家庭環境によるストレスが味覚障害を誘発してしまったのだろうと思います。

お菓子もフルーツも美味しくない。全然味が分からないから、人に食べさせることが怖い。
既存のレシピ通りに作ることはできても、オリジナルのレシピを生み出すことができない。
今までしてきた努力は、なんだったんだろう。

集めてきた調理道具を泣きながら捨て、勤務先のケーキ屋を、逃げるように辞めました。

幸い味覚は少しずつ回復していきましたが、今でもフルーツは苦手なままです。

それから数年経った頃、雑誌の記事でクレイスイーツの存在を知りました。
粘土を使ってお菓子をつくる。
大きな衝撃を受けたとともに、視界が明るくなりました。

食べれないスイーツなら、私にも作れる。

そこからはもう、粘土に夢中です (*´﹀`*)

ちなみに、私が生まれて初めて作ったクレイスイーツの画像がこちら。

軽量粘土ハーティ製の、マーブルアイス。
おおう、恥ずかしい……(ΠДΠ)

ついつい自分語りが長くなってしまったので、この辺でやめておきますね(´・ω・`;)

では☆


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