メロンパンの今と昔を振り返る

こんにちは、クレイスイーツアリアです*

新元号が令和に決まりましたね。
アルファベット表記はRということで、18年後にはR18…。趣があってとてもいいとおもいます!


と、ここからが本題です。

粘土を始めてからこれまでの間、たくさん制作してきたメロンパン。この1~2年ほどでだいぶ作り方が変わったので、今日はその様子を画像付きで振り返ってみたいと思います。

昔の画像を載せるのは、ちょっと恥ずかしいですけど(汗)

粘土メロンパン初期(2012~2016年ごろまで)

着色して丸めた粘土に格子模様を付け、表面にグラスビーズをまぶしていました。他の作家さんの作品を見ていても、2015年ごろまではグラスビーズを使っている方が多かったように思います。(気のせいかもしれませんけど)

これはこれで可愛いかなとー今でも思うのですが、私が目指すメロンパンの雰囲気とは少し違うような気がしていました。
あとは、こすれによってグラスビーズが剥がれてきてしまうことにも頭を悩ませていましたね……!

粘土メロンパン中期(2018年10月ごろまで)

このころから、本物のメロンパンのようにパン生地とビスケット生地を別々に制作し、かぶせるようになりました。

使用粘土や着色方法などは現在と大きく変わりませんが、焼き色が薄く、表面が少しつるんとしています。ビスケット生地のザクザク感はあまりないですね。

関係ないけどこのシナモンロールは美味しそう(思いつきで制作するせいで作り方をよく覚えてない)。

で、現在進行形のメロンパン

ビスケット部分のザクザク感を求めて、落ち着いたのが今のバージョンです。
格子の焼き色も少し強めにつけて、こんがりざっくりした表面になりました。

(ちなみにこの画像のメロンパンの直径は約2cm。マグネットとしてminneにて販売中の作品です)

歴代画像を並べてみて思ったのが、どれが良いとか以前のものが悪かったというようなことではなくて、単に時間の流れとともに私の好みが変わったんだろうなってこと。

現在はさらに改良を加えようとしている最中でもあるので、近いうちにまた新しいメロンパンをお載せできればと思います。

画像を並べるの、楽しかった。時々他の作品たちでも振り返ってみようかな。

ではでは☆


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