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いちごの作り方【形成編】

今回は樹脂粘土を使ったいちごの作り方【形成編】をお届けします。

単体でもかわいいし
作品にしてもかわいい、それがいちご

できる限り詳しく解説していきますが、文章だけでは分かりづらい部分があれば、動画Verを併せて確認してみてください。

テキスト自体は少ないものの、流れは伝わりやすい…はず。

アリア流フェイクスイーツ講座/いちごの作り方 形成編

準備するもの

  • 樹脂粘土
  • ストロー
  • はさみ
  • セロテープ
  • つまようじor竹串

工程1.くぼみを付けるための道具を作る

種のくぼみの付け方は作家さんによって様々ですが、私はストローを使って道具を自作しています。作りたい苺の大きさに合わせて種のサイズを調整することができるので、個人的にはおすすめの方法です。

それではさっそく制作していきましょう☆

ここで使用するのはストロー・はさみ・セロテープの3つ。ストローは1本丸々だと長すぎるので、あらかじめ半分ぐらいの長さにカットしておきます。

その後、はさみで斜めにカットして、

先端部分をまっすぐにカット。ここで切りすぎると種が大きくなるので気を付けてね。

すると、こんな形になります↓

続いて斜めの切り口同士をセロテープでぐるりと貼り合わせます。テープをピンと引っ張りながら回していくのがコツです。

指先でしずく型に整えながら、作りたい大きさに合わせて追加でカットしつつサイズを調整すれば完成です。

工程2.粘土を苺のかたちに形成する

今回アップした動画では、モデナという樹脂粘土を使用しています。 ただ、モデナは表面の乾燥が早いので、慣れるまではダイソーの樹脂粘土などで練習を重ねたり、グレイスをお持ちの場合は少し混ぜてあげるとひび割れを起こしにくくなりますよ*

樹脂粘土を袋から取り出したら、最初にこねて丸めます。いきなり形成に入ってしまうと、ひび割れの原因になりやすいので注意してくださいね。

手のひらや指先を使って、苺の形をつくっていきます。

いちごは品種によって形が様々。私はシャープないちごが好きなので、くびれを強めにつけています。

ころんと丸いいちごも可愛いですし、少しいびつでごつごつしたいちごもリアルで素敵ですよね。作り手の個性が現れる重要な部分だと私は思っています。

ぜひ、自分好みの形を追求してみてくださいね。

工程3.種のくぼみをつけていく

お次は粘土に種を付ける作業です。ここからぐっといちごらしさがアップしていきますよ♪

種はある程度規則的に配置されているので、はじめは少し戸惑うかもしれません。また、慣れるまでは力加減が均等にならなかったり後半で粘土の表面が乾燥し始めてしまったりして「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」な気分になってしまうかもしれません。

大丈夫、絶対に慣れます!私も慣れました。

めげずに数をこなしていきましょう。

ちなみに種の配列のイメージ画像です。頑張って描いたよ。

イカは関係ないです

付けた種の斜め下に次の種を付けるように意識すると、感覚をつかみやすいのではないかと思います。言葉で説明するの難しいなコレ……。画像で説明していきますね。

少し強めに押しつけていくのがコツです。

このとき、粘土を支えている指には力を入れないようにしてください。せっかく付けた跡が潰れてしまいます。

全体にくぼみを付け終えたら完成。

その後、竹串やつまようじをヘタ側に刺して、立てた状態で乾燥させます。捩じりながら刺し込むと形が崩れにくいよ。

3日以上は乾燥させてから着色作業に移りましょうね。

今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

動画のラストでひどい見た目になってしまったアリスケ…。当店のオリジナルキャラクターなのですが、

本当はこんなにかわいいのよっ

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